開始時間の10分ほど前から子供たちが続々と集まってきます。他の友達の仮装も気になるようで、身に付けた物を見せ合ったりしています。受付を済ませた子から一人ずつ写真撮影。魔女のポーズもきまっています。
まずは、ハロウィンについてちょっとお勉強。mummy、skeleton、monster、ghost・・・とハロウィンに関連した言葉をテンポよく言っていきます。ハロウィンの夜にはこんなお化けや怪物があの世からやって来るんだよと言うと、小さい子たちはものすご〜く不安そうな顔。「石を投げてやっつけてやるっ!」と勇ましいのは2年生の女の子(!)。
じゃあ、やっつけてもらいましょう!と、今回はHalloween Hitting Gameです。ルールは簡単。mummyなどのカードを立てたペットボトルをボールを投げて倒します。Skeleton、Jack o'lantern、Witch、Ghostチームに分かれて対戦です。簡単に見えても、なかなかカードに当たってくれません。力いっぱい投げればいいと言うものでもなく、もちろんコントロールが大切。各チーム20個のボールを投げましたが、12本のペットボトルが全部倒れたチームはありませんでした。リードはGhostチーム。
各チーム、まだまだ逆転のチャンスを残し、次のゲームです。まるで・・・、吸血鬼Vampireが血を吸うように・・・、ストローを使って1円玉を吸い上げ、裏に貼ってあるアルファベットを並べて単語を作るゲームです。(「吸血鬼と言うより“蚊”だろ!?」という意見はこの際無視です。)せっかく吸い上げても欲しいアルファベットじゃなかったときのがっかりした顔が、魔女の(仮装をした)私にはすご〜く愉快でした。(ごめんなさい。) 2回戦を終えて、Skeletonチームが、相変わらず強いGhostチームに追いつき、2チームの同点優勝です。
